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医院概要

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Clinic Overview
CLINIC OVERVIEW

医院概要

理念

地域の皆さまの「すこやかなお肌」と「快適な排泄」を守り、安心して暮らせる毎日を支えます。

あなん皮フ科泌尿器科クリニックは、皮膚科と泌尿器科、それぞれの専門性を生かし、地域の皆さまが気軽に相談できる身近なクリニックを目指します。

一人ひとりの症状や生活背景に寄り添い、医学的根拠に基づいた質の高い医療を提供するとともに、地域の医療機関と連携しながら、健康で豊かな暮らしに貢献してまいります。

診療方針

  • 01

    地域に根ざした医療

    地域の皆さまに信頼される「かかりつけクリニック」として、皮膚科・泌尿器科の幅広い疾患に対応し、地域医療に貢献します。

  • 02

    患者さんに寄り添う診療

    患者さんのお話を丁寧に伺い、一人ひとりに適した治療法を一緒に考えます。泌尿器科は女性医師が担当します。女性特有のお悩みにも寄り添ったきめ細かな診療を行います。

  • 03

    わかりやすい説明

    病状や検査、治療について十分に説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで診療を進めます。

  • 04

    専門性の高い医療

    皮膚科と泌尿器科の専門医による最新の医学的知見に基づいた、安全で質の高い医療を提供できるよう、日々研鑽を続けます。

  • 05

    地域医療との連携

    必要に応じて地域の病院や専門医療機関と連携し、切れ目のない医療を提供します。

医師紹介

院長山本 忠正

Tadamasa Yamamoto

院長挨拶

2009年より徳島県阿南市で「あなん皮フ科クリニック」を開院し、地域の皆さまの皮膚の健康を支える診療に携わってまいりました。

皮膚は、からだを外部の刺激から守る大切な臓器であると同時に、その変化が目に見えるため、小さな症状であっても気になったり、日々の生活に大きなストレスを感じたりすることがあります。
また、同じように見える症状でも、その原因や適した治療法は患者さんによってさまざまです。

当院では、症状だけを診るのではなく、お一人おひとりの年齢や生活環境、ライフスタイルに合わせた診療を心がけています。
長年この地域で診療を続けるなかで、子どもさんからご高齢の方まで、多くの患者さんとのご縁をいただいてきました。

このたび、新たに泌尿器科診療を開始し、クリニック名も「あなん皮フ科泌尿器科クリニック」となりました。
これまでの皮膚科診療に加え、排尿に関するお悩みや泌尿器科疾患についても専門的な診療を行うことで、これまで以上に幅広く地域の皆さまの健康を支えていきたいと考えています。

皮膚の症状も、排尿に関する症状も、「このくらいで受診してもよいのだろうか」と迷われることがあるかもしれません。
そんなときにも気兼ねなく相談していただける、身近で安心できるクリニックでありたいと思っています。

これからも、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、スタッフ一同、丁寧で誠実な診療に努めてまいります。
気になる症状やお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

略歴

平成8年
佐賀大学医学部医学科卒業
平成8年4月
徳島大学病院 皮膚科医員
平成9年4月
愛媛県立中央病院・香川県りつりん病院など関連病院勤務
平成14年4月
徳島大学病院 皮膚科 助教
外来医長・病棟医長・総務医長を歴任
平成21年7月
徳島県阿南市にてあなん皮フ科クリニックを開院

資格

医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

所属学会

日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科学会

役職

日本皮膚科学会理事

趣味

釣り

院長山本 恭代

Yasuyo Yamamoto

副院長挨拶

2026年7月より「あなん皮フ科クリニック」で泌尿器科診療を開始しました副院長の山本恭代です。

泌尿器科というと男性が行くところ、恥ずかしい、といった印象をお持ちかもしれません。
日本排尿機能学会の調査では、20歳以上の約8割もの方が排尿に関するお悩みがあることがわかりましたが、医療機関を受診される方はとても少ないのが現状です。

私は、徳島大学病院で長年排尿障害や女性泌尿器科を専門に泌尿器科診療に携わって参りました。
徳島県では、唯一の排尿機能学会専門医、女性骨盤底医学会専門医として、皆様の排尿のお悩みに寄り添った診療を行います。

ぜひ気になる症状をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

略歴

平成8年
佐賀大学医学部医学科卒業
平成8年4月
千葉大学医学部附属病院医員(研修医)
平成11年4月
徳島大学医学部附属病院医員
平成17年4月
阿南医師会中央病院泌尿器科医師
平成20年4月
徳島大学病院卒後臨床研修センター 助教
平成23年1月
徳島大学病院 泌尿器科 講師
令和4年1月
徳島大学病院 泌尿器科 准教授
令和8年4月
あなん皮フ科泌尿器科クリニック 副院長

資格

医学博士
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本排尿機能学会専門医
日本がん治療認定医
日本女性骨盤底医学会専門医
泌尿器ロボット支援手術プロクター認定医

趣味

旅行、読書、映画鑑賞、ピラティス

所属学会

日本泌尿器科学会、日本排尿機能学会
日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
日本癌治療学会
日本泌尿器腫瘍学会
日本性機能学会
日本女性骨盤底医学会
日本老年泌尿器科学会
骨盤臓器脱手術手技研究会
間質性膀胱炎研究会
International Continence Society

役職

日本泌尿器科学会 ダイバーシティ推進委員会委員 排尿機能検査士制度委員会委員 専門領域委員会委員 女性泌尿器科部会副部会長

西日本泌尿器科学会 理事 編集委員長

日本排尿機能学会 委嘱理事 教育委員会委員長 将来計画委員会副委員長 編集委員会委員 LUTS小委員会委員(LUTS誌 Associate Editor)

日本泌尿器泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 ストルツ賞選考委員会委員 手術データサイエンス委員会委員

日本間質性膀胱炎研究会 評議員

日本女性骨盤底医学会 専門試験問題作成委員会委員

趣味

旅行、読書、映画鑑賞、ピラティス

院内写真

受付
待合室

医療機器

  • 超音波診断装置(エコー)

    超音波を使って、腎臓・膀胱・前立腺・精巣などの状態を確認する検査です。
    放射線を使用せず、痛みもほとんどないため、安心して受けていただけます。
    排尿後に膀胱に残っている尿の量(残尿量)の測定にも使用します。

    富士フィルムメディカルのARIETTA650DIを導入しています。

    超音波診断装置(エコー)
  • 内診台

    患者さんの外陰部の診察や膀胱鏡検査などの処置に使用します。
    女性の尿失禁や骨盤臓器脱(膀胱瘤・子宮脱など)の診断では、必要に応じて内診を行います。

    当院ではプライバシーに十分配慮し、できるだけリラックスして診察を受けていただけるよう心がけています。
    内診に対する緊張や不安を少しでも和らげられるよう、内診台には明るくやさしい印象のレモンイエローを採用しました。

    内診台
  • 軟性膀胱鏡

    細く柔らかいカメラを尿道から挿入し、尿道や膀胱の中を観察する検査です。
    血尿の原因精査や膀胱腫瘍、間質性膀胱炎などの診断に使用します。

    当院では、衛生面にも配慮したディスポーザブル(使い捨て)の軟性膀胱鏡を採用しています。

    軟性膀胱鏡
  • 尿流測定器「フロースカイ」

    専用のトイレで普段どおりに排尿していただくだけで、尿の勢いや排尿量、排尿にかかった時間などを測定できます。

    前立腺肥大症や排尿困難など、「尿の出にくさ」を客観的に評価するために役立つ、痛みのない検査です。

    尿流測定器「フロースカイ」
  • 尿定性検査機器(US-1300)

    尿に血液(潜血)、蛋白、糖、白血球などを短時間で測定する装置です。

    膀胱炎などの尿路感染症、血尿、腎臓病など、さまざまな病気の診断に役立つ基本的な検査です。

    尿定性検査機器(US-1300)
  • 尿沈渣検査装置(UF-1500)

    尿の中に含まれる赤血球、白血球、細菌などの成分を詳しく調べる装置です。
    血尿や尿路感染症などの診断に役立ち、尿定性検査と組み合わせることで、より詳しく尿の状態を評価できます。

    当院に導入している全自動尿中有形成分分析装置は約75秒で迅速に尿沈渣項目を測定できます。

    尿沈渣検査装置(UF-1500)
  • 紫外線治療器(UV治療)

    紫外線の作用を利用して皮膚症状を改善する「光線療法」を行うための装置です。
    乾癬、アトピー性皮膚炎、白斑など、さまざまな皮膚疾患の治療に使用します。疾患や皮膚の状態に合わせて適切な照射量を設定して治療を行います。

    紫外線を照射する治療のため、痛みはほとんどありません。
    疾患や症状によっては、効果を得るために複数回の治療が必要となることがあります。

    紫外線治療器(UV治療)

施設基準・加算等について

電子的診療情報連携体制整備加算2

  • 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関であること。
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる保険医療機関であること。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付していること。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料
算定対象:初診時・再診時時
対象職員:医師を除く当院に勤務する全職員

夜間・早朝加算

下記時間帯に受付された場合は診療時間内であっても『夜間・早朝等加算』の対象となります。

平日  18時以降
土曜日 12時以降

地域支援・医薬品供給対応体制加算

  • 後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる。
  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応を行う体制がある。
  • 医薬品の供給が不足した場合に投与する薬剤を変更する可能性があること及び変更する場合には患者に十分に説明すること。

一般名処方加算

医薬品の供給状況や、長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、患者の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者に十分に説明する。

ACCESS

アクセス

バス交通案内:徳島バス淡島線才見バス停徒歩1分

住所:阿南市日開野町谷田511-2

電話:0884-24-3677

FAX:0884-24-3688